2025年12月12日金曜日

教頭先生のおすすめの本を紹介します

 明日明後日はお休みですね。だいぶ寒くなってきました、お家で落ち着いて読書などいかがでしょう?

今日は本校の薮田教頭先生がおすすめする本を紹介します!

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<お子さんへのおすすめの本>

「バムとケロのにちようび」島田ゆか 著  出版社:文溪堂

<おすすめの理由>

「娘に何回読み聞かせしたか分からないぐらい気に入っていたからです。」

キャッチフレーズ: 雨の日だってへっちゃら!世界一楽しい日曜日のはじまり!

島田ゆかさんの『バムとケロのにちようび』は、お天気が悪くてもワクワクが止まらない一冊です!しっかり者の犬のバムと、やんちゃなカエルのケロ。散らかり放題の家の中を、二人が力を合わせてお掃除しますが、さあ大変!おやつ作りからお買い物、そして最後に待っているのは、あっと驚く楽しい出来事です。細かく描き込まれた絵を、隅々までじっくり見てね。何度も読み返したくなる、笑いと発見がいっぱいの物語です!

<大人へのおすすめの本>

「辞書になった男 ケンボー先生と山田先生」 佐々木健一 著  出版:文春文庫

<おすすめの理由>

「この本を読んで、辞書が好きになったからです。」

本のキャッチフレーズ:辞書は、言葉の宝さがしをするための、ふしぎな魔法の箱!

みなさんがいつも手にしているあの国語辞典に、こんなに熱い物語があったなんて! この本は、辞書作りに情熱を燃やした「ケンボー先生」と、その想いを引き継いだ「山田先生」の感動の実話です。二人の先生が、言葉を一つ一つ大切にし、たくさんの工夫をこらして辞書を完成させるまでの道のりが、とってもわかりやすく描かれています。 これを読めば、辞書がもっと身近な友達に変わりますよ!