2026年7月13日月曜日

ハートフルラジオ

 今年も、こどもたちが楽しみにしている「ハートフルラジオ」の放送が始まっています。 これは、校内の「ふわふわことば」や「ハートフルなあいさつ」など、日々の温かいエピソードを昼の放送で紹介する、ハートフル委員会によるすてきな取り組みです。

 今日も、校内に届いた三つの優しいお話が紹介されました。

一つの目:ラジオネーム「あわわちゃん」からの投稿

「朝、校庭で1年生が泣いていたとき、ふわふわことばでなぐさめてあげている人たちがいました。とても心が温まりました。わたしもふわふわことばを使っていきたいです。」

二つ目:ラジオネーム「ポピーちゃん」からの投稿

「50m走を走る前、とてもどきどきしていたのですが、友達に、頑張ってと励まされました。とてもうれしかったです。私も友達を励ましてあげたいです。」

三つ目:ラジオネーム「5年2組の人」からの投稿

「毎朝、教室で挨拶してくれる人がいます。その子のおかげで、クラスの雰囲気がとても明るくなります。自分もハートフルあいさつを続けたいです。」

 こどもたちのすてきな言葉に、聴いていて思わず心がほっこり温まりました。

 お互いを思いやる気持ちが、こうして放送で学校中に広がっていくのは本当にすばらしいことです。投稿してくれた皆さん、心温まるエピソードをありがとうございました。




2026年7月8日水曜日

故郷復興プロジェクトの鶴が飾られました

 先日、社会学級の皆様が一つ一つ丁寧につないでくださった「故郷復興プロジェクト」の折り鶴。 このたび、技師さんの手によって、学校の廊下に美しく飾られました。

 こどもたちが復興への想いを込めて、一生懸命に折った大切な鶴たち。 こうしてたくさんの数が集まり、きれいに並んだ姿を見ると、こどもたちのパワーと願いの強さを改めて感じます。

 このすてきな飾りは、仙台七夕まつりへ出発するまでの間、学校2階の西側廊下に展示されています。

 これから面談等で御来校される際には、ぜひ足を止めてみてください。こどもたちの心のこもった折り鶴たちが、皆さんを温かくお迎えします。



2026年7月7日火曜日

スズムシがやってきました!

 昨年、美しい音色で私たちをいやしてくれたスズムシたち。 今年も地域の方の御厚意により、新しい命を引き継いだ「スズムシの赤ちゃん」をたくさんいただきました!ありがとうございます。

 さっそく校長室前に三つの虫かごをセッティング。中をのぞくと、小さくて愛らしい赤ちゃんたちが元気に動いています。

 御来校の際は、ぜひ校長室前にお立ち寄りください。「どこにいるかな?」と探してみるのも楽しいですよ!これからの成長をお楽しみに!






2026年7月6日月曜日

故郷復興プロジェクトの折り鶴を社会学級の皆さんがつないでくれました

 こどもたちが復興への願いを込めて、一生懸命に折ったたくさんの折り鶴。 その大切な折り鶴たちを、社会学級の皆さんが一羽一羽、心を込めてつないでくださいました!

 たくさんの折り鶴を前に、大変な作業だったかと思いますが、皆さんの温かいお力で見事な七夕飾りが完成しました。

 しばらく校内で皆の目を楽しませてくれたあとは、夏の「仙台七夕まつり」の期間中、一番町の会場に飾られます。

 こどもたちの願いと、社会学級の皆さんの愛情が詰まった折り鶴。ぜひ、会場で見付けてみてくださいね! 社会学級の皆様、本当にありがとうございました。








2026年7月1日水曜日

楽しい「かしのみまつり」!

 皆がずーっと楽しみに待っていた「かしのみまつり」が開催されました! 

 ただいま学校は改修中ということで、今年はちょっと特別な「学年ごとの分散開催」スタイルです。

 この日の主役は4年生! 「下学年のみんなを楽しませるぞ!」と、気合十分でお店を開きました。

 どの教室をのぞいても、工夫を凝らしたおもしろいゲームや出し物がたくさん!楽しそうな笑い声があちこちから聞こえてきます。

 「おもてなし」を頑張る4年生も、遊びにきた下学年の皆も、お互いに100点満点の笑顔で楽しんでいました。

開会式はテレビ放送





























2026年6月30日火曜日

校長先生おすすめ本のコーナー、リニューアル!

 図書室の「校長先生おすすめ本のコーナー」が、新しくなりました! 今回のテーマは……「本と地図で世界を旅しよう!」です。

 図書委員の皆が力を合わせて、おすすめ本のカードを大きな世界地図の上にペタッと大集合させてくれました!見ているだけでワクワクする特製マップの完成です。

 さらに、ALTの先生も「イギリスのイチオシ本」を教えてくれましたよ。こちらも地図の上にバッチリ登場しています!

 外国の本を開くと、日本とは違う新しい発見がたくさん詰まっています。「次はどの国に行ってみようかな?」と、旅行気分でぜひお気に入りの1冊を手に取ってみてくださいね!