本日、学校長宛に一通のすてきなお手紙が届きました。 差出人は、地域にお住まいの80代の方からです。
お手紙によると、その方が杖をついて歩いていたところ、本校の5・6年生くらいの男の子がスッと近づいてきて、こんな言葉をかけてくれたそうです。
「何か困っていることがあったら、お手伝いします。」
突然の優しさに、その方はとても驚き、そしてとてもうれしかったとおっしゃっていました。お手紙の最後は、こんな温かい言葉で締めくくられていました。
「こういう優しさを持ったお子さんが、これからも増えるといいですね。」
このお手紙を読みながら心がポカポカと温かくなりました。 声を掛けてくれた児童の「相手を思いやる勇気」はもちろん、その優しさをしっかりと受け止めて、わざわざすてきなお便りとして届けてくださった、地域の方の温かさにも感謝の気持ちでいっぱいです。
声掛けをしてくれた男の子、すてきな「思いやり」をありがとう! そして、心温まるお手紙をくださった地域の方、いつもこどもたちを優しく見守っていただき本当にありがとうございます。
これからも、こんな「優しさのバトン」がたくさんつながる学校・地域でありたいですね。