今年も、こどもたちが楽しみにしている「ハートフルラジオ」の放送が始まっています。 これは、校内の「ふわふわことば」や「ハートフルなあいさつ」など、日々の温かいエピソードを昼の放送で紹介する、ハートフル委員会によるすてきな取り組みです。
今日も、校内に届いた三つの優しいお話が紹介されました。
一つの目:ラジオネーム「あわわちゃん」からの投稿
「朝、校庭で1年生が泣いていたとき、ふわふわことばでなぐさめてあげている人たちがいました。とても心が温まりました。わたしもふわふわことばを使っていきたいです。」
二つ目:ラジオネーム「ポピーちゃん」からの投稿
「50m走を走る前、とてもどきどきしていたのですが、友達に、頑張ってと励まされました。とてもうれしかったです。私も友達を励ましてあげたいです。」
三つ目:ラジオネーム「5年2組の人」からの投稿
「毎朝、教室で挨拶してくれる人がいます。その子のおかげで、クラスの雰囲気がとても明るくなります。自分もハートフルあいさつを続けたいです。」
こどもたちのすてきな言葉に、聴いていて思わず心がほっこり温まりました。
お互いを思いやる気持ちが、こうして放送で学校中に広がっていくのは本当にすばらしいことです。投稿してくれた皆さん、心温まるエピソードをありがとうございました。